在宅バイト,大学生

在宅バイトといってもいろんな種類があるので考え出すときりがないですが、まずは自分の特技や趣味を参考にしてみるのはいかがでしょうか?

勉強を教えることが得意であれば家庭教師などもすることができます。しかし、家庭教師とうのは本来は生徒さんの自宅に行き、そこで教えるとうのが基本ですが、自分の自宅まで通ってもらうことで少し料金を下げてあげたりするだけでかなり需要がありそうな気がします。

自分でチラシを作成するか業者に頼んでチラシを作成し、それを近所を回ってポストに投函するかポスティング業者を利用して配ってもらうだけでもかなりの拡散力があります。

もちろんそのチラシに自分の自宅を載せてしまうと個人情報の部分でリスクがありますので、連絡先のみを記載して、親御さんとの面接をまず初めに行っていくとよいでしょう。

親御さんは外部の方が勉強を教えるとなると子どもが小さいと心配になってしまいますよね。しかし家庭教師の場合は自分の自宅内で行いますのでその不安が払拭されているのだと思います。

それを自分の自宅まで通ってもらうとなったとしても、事前にしっかりと面接をし、自分自身の親も紹介していればかなりの安心感は得られるでしょう。

あとは家庭教師を行っている会社のネットなどを参考に料金はどのぐらいが妥当なのか考えてみて、それに加えて自分はどれぐらいの報酬がもらえるなら妥当かという考えとも照らし合わせて設定していくとよいでしょう。

あまり高い設定をしすぎても今度は生徒さんが決まらなくなってしまいますのでそこの駆け引きは重要になってきます。

あとは自分の自宅を使用するわけですから自分の親にもそのことをしっかりと伝えて了承を得ることは必ず必要です。

上記のように少し視点を変えるだけでも在宅バイトというのはいくらでも出てきます。

梱包や手作業というイメージが強くなりすぎていて在宅バイトをやろうとする人はかなり少ないと思いますが、他がそう思っている時にこそ自分の発想を活かして在宅バイトに繋げていくことが出来れば一石二鳥ではないでしょうか。

親御さんとの契約などに関しても、契約書の雛形はネットでたくさん無料のものが掲載されていますので、そのデータを自分仕様に変更して使ってみましょう。

そこまでカバーすることができれば在宅バイトとして一つの仕事をするレベルの収入を作ることが出来るはずです。

他の周りの人がやっていないからできないのではなく、やっていないからこそチャンスという気持ちで挑戦してみましょう。